一般社団法人山口県中小企業経営者協会(中経協)は、山口県の中小企業の振興を通じ地域経済の活性化・発展に貢献します。

7月は”社会を明るくする運動”強化月間・再犯防止啓発月間です

第68回社会を明るくする運動

第68回”社会を明るくする運動”について
更生保護のマスコットキャラクター「更生ペンギンのホゴちゃんとサクラちゃん」に加え、彼らの立ち直りを支える「更生保護ボランティア」たちも登場し、運動を盛り上げます。

”社会を明るくする運動”とは?
”社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~はすべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、今年で第68回目を迎えます。

地域のチカラが犯罪や非行を防ぐ
テレビや新聞では、毎日のように事件(犯罪)のニュースが報道されています。安全で安心な暮らしはすべての人の望みです。犯罪や非行をなくすためには、どうすればよいのでしょうか。
取締りを強化して、罪を犯した人を処罰することも必要なことです。しかし、立ち直ろうと決意した人を社会で受け入れていく事や、犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりをすることもまた、とても大切なことなのです。
立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには、一部の人たちだけでなく、地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。
”社会を明るくする運動”では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることを目指しています。

あなたもできることから始めてみませんか
”社会を明るくする運動”では、街頭広報、ポスターの提出、新聞やテレビ等の広報活動に加えて、だれでも参加できるさまざまな催しを行っています。イベントに参加したり、このホームページを見たことなどをきっかけにして、犯罪や非行のない安全で安心な暮らしをかなえるため、今、何が求められているのか、そして、自分には何ができるのかを、みなさんで考えてみませんか。

>>社会を明るくする運動について(法務省)

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