一般社団法人山口県中小企業経営者協会(中経協)は、山口県の中小企業の振興を通じ地域経済の活性化・発展に貢献します。

「みんなで山口県を元気にするためのシンポジウム」のご案内

企業や行政と学校がタッグを組んで実践的な人材を育成する手法として、PBL(課題解決型学習)が近年注目を集めています。

PBLを、山口県の産学公が一丸となり『みんなで』、県内の若者を育成し『山口県を元気にする』ものとしてとらえ、基調講演と、先行事例のご紹介を交えたパネルディスカッションを通じて、山口県におけるPBLの今後の展望を考えるシンポジウムが、下記の要領で開催されます。

1.日時 平成30年12月15日(土) 13:00~15:30
2.場所 翠山荘 (山口市湯田温泉3丁目1-1)
3.内容
3.○講演『PBL(課題解決型学習)の可能性とは何か』
3.○津田塾大学総合政策学部長・教授 萱野 稔人 氏
3.○パネルディスカッション『PBLで山口県はどう変わるか』
3.○<ファシリテーター>山口大学光彩総合科学部准教授 小川 仁志 氏
3.○<パネリスト>津田塾大学総合政策学部長・教授 萱野 稔人 氏
3.○<パネリスト>山口大学光彩総合科学部特命教授 福屋 利信 氏
3.○<パネリスト>山口県立大学高等教育センター所長・山口県立大学看護栄養学部栄養学科教授 人見 英里 氏
3.○<パネリスト>山口放送株式会社ラジオ制作部ディレクター 花野 秀明 氏
4.対象 企業・地方公共団体・NPO法人等関係者、大学・高校関係者、大学生・高校生
5.申込方法
5.(1)WEBサイトからのお申込み >>こちら
5.(2)FAXでのお申込み >>パンフレット・お申し込み書のダウンロードはこちら
5.※申込受付事務は、本シンポジウムの事務局である(株)ケー・アール・ワイ・サービスステーションが行います。

○講演講師のご紹介
津田塾大学総合政策学部学部長・教授 萱野 稔人(かやの としひと) 氏
1970年、愛知県生まれ。
パリ第十大学大学院哲学科博士課程修了。専門は哲学、社会理論。
哲学に軸足を置きながら現代社会の問題を幅広く論じる。大学で教鞭をとる一方、コメンテーターとしてもテレビやラジオなど幅広い分野で活躍。
主な著書に『国家とはなにか』、『哲学はなぜ役に立つのか』、『成長なき時代のナショナリズム』など。

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